・暗記が苦手で中々覚えられない
・衛生で使えるゴロを知りたい
この記事はこういった悩みをもった薬学生向けです。
この記事では、衛生の範囲で使える新生児マススクリーニングのゴロを紹介します!
私が当時実際に使っていたものを厳選してご紹介していきます!
私がおすすめする勉強方法はこちらでご紹介していますので、参考にしてみてください♪
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目次
【薬剤師国家試験】新生児マススクリーニングのゴロ教えます!(ゴロで覚える薬学)
新生児マススクリーニングのゴロ
👶 新生児マススクリーニング:ゴロで全疾患攻略!
ガ
メ
ラ
ほ
ふ
く
前進♪
※ 赤色の疾患(ガ・く・前進)は、タンデムマス法で測定できないため従来法で検査します。
※ 緑色の疾患(メ・ラ・ほ・ふ)は、タンデムマス法での測定が可能です。
新生児マススクリーニングの補足
📝 覚えておきたい!検査の基本ルール
1
いつ・どこで?
生後4〜7日の時期に、新生児の足の裏から血液を採取して行います。
2
何のために?
早期に対処が可能な先天性代謝異常症を発見することが目的です。
📍 公費負担と任意性
検査には公費負担制度がありますが、保護者の希望によるもので、義務ではありません。
📍 タンデムマス法とは?
1回の検査でたくさん(約20種類以上)の疾患を調べられる画期的な方法です。
📍 発見後のサポート
疾患が見つかった場合の治療も公費負担の対象。成人になるまで医療費の補助を受けられます。
関連問題
📝
実戦問題
新生児マススクリーニングにおいて、タンデムマス法で測定できない疾患はどれか。2つ選べ。
1. フェニルケトン尿症
2. ガラクトース血症
3. ホモシスチン尿症
4. クレチン症
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正解:
2 , 4
💡 あおいさんのゴロでチェック!
「ガメらほふく前進」のうち、赤色のガ(ガラクトース血症)、く(クレチン症)、前進(先天性副腎過形成)は、タンデムマス法が使えず従来法で検査します。
📝
実戦問題
新生児マススクリーニングに関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
1. 生後4〜7日の時期に、足の裏から採血して行う。
2. 対象となる全ての疾患は、タンデムマス法で一斉に検査される。
3. 法律により、全ての新生児に対して受検が義務づけられている。
4. 疾患が発見された場合、成人になるまで医療費の補助を受けることができる。
▼ タップして解答・解説を見る
正解:
1 , 4
1. 正解 ⭕:生後4〜7日、足の裏からの採血という手順は頻出ポイントです。
2. 誤り ❌:タンデムマス法で測れない3疾患(ガ・く・前進)は従来法で行われます。
3. 誤り ❌:保護者の希望による実施であり、義務ではありません。
4. 正解 ⭕:公費負担制度により、成人まで手厚い医療費補助が受けられます。
最後に
今回は、薬剤師国家試験対策として衛生で使える新生児マススクリーニングのゴロをご紹介しました。
ゴロで覚える薬学シリーズでは、使いやすいゴロや覚え方をご紹介しています。
暗記の手助けとなれば幸いです!
薬剤師国家試験に向けて他のゴロが知りたい方はこちらで紹介しています♪
»ゴロで覚える薬学