


カリウム(K)の補正、この速度で大丈夫かな……?
この記事はこんな悩みを持った薬学生や新人薬剤師向けです。



こんにちは。薬剤師のあおい(@yaku_medical)です!
カリウムは生命維持に欠かせない電解質ですが、「急速投与は心停止を招く」という恐ろしい側面を持っています。
そのため、投与には「濃度」と「速度」の限界値が厳格に決められており、現場の薬剤師にとってこれを見逃すことは絶対に許されません。
そこで今回は、命を守る3つの安全基準を一瞬で、しかも一生忘れないように暗記できるゴロを紹介します。
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目次
カリウム静注の安全基準(濃度・速度)の覚え方!(ゴロで覚える薬学)



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関連問題
最後に
今回は、薬剤師国家試験対策として「実務」の範囲で使えるカリウム静注の安全基準(濃度・速度)のゴロをご紹介しました。
ゴロで覚える薬学シリーズでは、使いやすいゴロや覚え方をご紹介しています。



薬剤師国家試験に向けて他のゴロが知りたい方はこちらで紹介しています♪












